故障探求のススメ



最近の車は色々な部分がコンピューターで制御されています。
また、機械としての精度もものすごく良くなっています。
その分、快適になり故障も少なくなってきています。

しかし、車も機械ですからやっぱり故障してしまいます。
製造側のミスや製品の寿命、人為的な故障やお客様の勘違いなど原因は色々です。
症状も時々でたりだとか、警告灯がつくけど普通に乗れたりだとか、
止まってしまってウントモスントモなど色々です。
そんな車の色々な故障をお客様に症状を聞いたり、
いろんな部品を点検したりして悪いところを見つけます。
見つけてしまうとたいしたことではないのですが、それまでは結構苦労することもよくあります。
しかし、それが面白かったりするんです。
そんなわけで皆さんに故障探求の面白さを知ってもらおうというコーナーです。
当社で行った整備事例で面白いものを紹介していきます。

まずは道具の紹介です。


case:1 case:2 case:3 case:4
'95 CHEVROLET K-2500
    ワイパー動かない
'89 VW Jetta
アイドルハンチング
’76 BMW 1502
アイドリング不安定
’89 NISSAN R32
HICASランプ点灯



case:5 case:6 case:7 case:8
'96 CHEVROLET ASTRO
オーバーヒートぎみ
'93 Cadillac STS
RSSの不具合
'92 FORD Taurus
サスペンション異音
'92 GM Cadilac
エンジン吹け上がり不良

case:9 case:10 case:11
'95 CHEVROLET K2500
エンスト
'95 FORD MUSTANG
SES点灯
'95 スズキ アルト
A/T変速不良


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