道具の紹介


その1

まずはこれ。CO/HCアナライザ(通称:CO/HCテスタ 型式:ALTAS-110L)
認証工場必須のアイテムです。排気ガスの状態を数字で表示してくれます。


 ホコリをかぶってる工場も多いと聞きますが、その気になればいい仕事をします。
エンジン不調の際によく使います。
表示するのはCO(一酸化炭素)、HC(炭化水素)です。




次はこれ。デジタルストレージオシロスコープ(通称:オシロ 型式:CS-8010)
KENWOOD製です。
バッテリーの良否から電子制御コンピューターの入出力まで、電気関係に使います。


電気の状態を本体左側の画面に“線”で表示します。
AC電源が必要なので当社の場合走行中の不具合には使えません。
(電池で動く小型のタイプをいつもは使ってます。)


で,いつも使っているのがウエーブメーター(型式:STA55G)
電圧や抵抗値が測定でき、オシロのようにも使えます。
DC(直流)AC(交流)どちらでも対応します。




おまけ
聴診器です


異音の箇所の絞り込みや装置の作動音を聞いたりします。
使っていると、お医者さんみたいと言われます。
これもその気になればいい仕事をします。

以上、長々とツールを紹介しましたが今回紹介したものはあくまでも測定器具です。
故障箇所を見抜くのは使う側という無責任(?)なツール達でした。
第二回はもう少し責任感(?)のある診断機を紹介します。



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