6月1日から1ヶ月間は<しない させない 不正改造>全国一斉キャンペーンです。
毎年、チラシが回ってくるのですが不正改造例ということで見たこともないヘンテコリンな車の絵が書いてあります。
で、その中に<前面ガラス、運転席及び助手席の窓ガラスに着色フィルムの貼り付けは不正改造です。>とあります。
たしかに夜などは運転してるとヒヤッとすることがありますよね。そのために保安基準第29条第4項で「貼ってはダメ」となってます。
しかし、可視透過率なるものが70%以上のものなら貼っても良いんです。(同条同項第7号)
だから、その可視透過率というものを測りもせずにこのフィルムはダメということはできません。陸運支局に行けば測る機械があります。(可視光線透過率測定器といいます。)
フィルムを貼ってダメといわれた車はかならず機械で測ってもらいましょう。
(山口陸運支局の場合は最近になってやっと検査官が使い方をマスターしたみたいです。僕が見たときにはホコリをかぶってました。)
余談ですがおまわりさんはその機械を使ってないと思うんですけどダメっていいますよね。噂によると目からビームが出ていて可視透過率を測っているらしいです。
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