フレームだらけ


ここんところ立て続けに多い仕事内容の紹介です。
一応、車検、点検がメインの”認証工場”(自称モータース屋)なんですが・・

その1
’65 CHEVELLE ボディーマウント交換

オーナーの意向も有り、バックリと切り離す事になりました。
鈑金途中でエンジンは降ろしてあり、フロントフェンダー、ドアなども外してあるので
まだましです。
ちなみに手前のフレームは’86 MONTE CARLO。
これはまた別の機会に紹介します。


 全部で12個のマウントネジと燃料タンク廻りの配管、配線、ブレーキ廻り、ステアリングシャフトを切り離してボディーをリフトアップします。
 へろへろのボディーマウントです。
 お疲れ様でした。
 写真中央の赤い部品が社外品のウレタン製ボディーマウントです。こんな感じで次々と交換していきます。
 交換後、ふたたびボディーをのっけて完了です。


その2
ニッサン D21 エンジン交換ほか

今度はSR20DET(2000ccターボ付き)エンジンを載せてみました。
これもエンジンマウントの位置決めの為、キャビンとフレームを切り離しました。
エンジン廻りの詳細は次号にて。

 車高が下がってくるとフレームとホーシングが干渉するのでフレームに逃げ(Cノッチといいます)を作ります。
 よくあるキット物はビックリする値段で”なにこれ!”という代物なので鉄板を使って作ってしまいます。(注文をかけて部品待ちしている間に3台は仕上がってしまいます。)
 デフの上にもフレームが横に走っているのですが、これも干渉するので切り取って干渉しないところにフレームを追加します。



その3
’92 CAPRICE 解体作業

エンジン、ミッションが欲しくて手に入れたスクラップですが、ボートトレーラーにするのに
フレームが欲しいという話が出たのでボディーだけ廃棄処分となりました。


その4
なにやってんだよ。

で、そのエンジン、ミッションを無理やり怪しげなフレームに載せているところです。
問題が山積みで企画倒れの可能性大です。


戻る