あだ名は”顔パス”


今回はセキュリティーの取り付けです。
以前はカスタムの小道具として取り付ける場合が多かったセキュリティーですが
最近では本当に盗難やイタズラ防止でつけるお客様が増えてきました。

で、数あるセキュリティーの中でも今回はこの”Magicar”というのをつけてみました。
このセキュリティーの特徴はなんと言ってもその動作距離(約2Km)と
”アンサーバック”(自動車の状態が手元のリモコン液晶部に表示される)です。
その他にリモコンドアロック、エンジンスターター、ターボタイマー、
そして例の”顔パス”(車から離れるとドアロック、近づくと解除)が標準でついています。

それと車両に異常があった場合に「コノクルマニチカヅクナ!コノヤロウ!」という意味の英語を喋る
”ボイスモジュール516U”もつけました。

 総配線数29本(内未使用6本)、コネクター数7個からなる配線どもを車の配線に割り込ましていきます。
 配線はすべてハンダ付け。お手軽なエレクトロタップはトラブルの元なので使いません。
 エンジンルームにセキュリティー用のサイレンとボイスモジュール用の喋るスピーカーを固定します。
 スピーカー用のアースをボディーにしっかりと留めます。
 今回はメインユニットとボイスモジュールをステリング下のアンダーパネルに、またショックセンサーをインストルメントパネルを支える骨に固定しました。
 


後は市原悦子サンに来ていただいて「♪キ〜フリ〜ィ」と歌ってもらえば完成です。


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