自称、昭和26年式の車


<解答編>

で、結局どうしたかというと下の写真(クリックで拡大)にあるように
アメリカ車の載っている雑誌を引っ張り出してかたっぱしから足廻り、下廻りの写真が載っている記事を
ピックアップして見比べていきました。(なんとも地道な作業?)
そして、ついにそれっぽいフレームの写真を見つけたのです!(写真中央)

記事を見てみると”67―69y Camaroのフレームを軽量化してかつ、最新のパワーステアリングを取り付ける。”
みたいな事が書かれていました。

そうです。正解は67―69y Camaroようです
(ようです。ってもちろん共通のフレームを使っている車がほかにもあるみたいなんで・・・Nova?とか)

たしかに、

1、67―69y Camaroだとフロント9.5inドラムブレーキである。
2、ホイールのPCDは4.75inである。
3、”ひよっこ”の私はみたことがない。

とすべての条件に当てはまります。

早速、この辺のCamaroに詳しいStartLineさんに問い合わせて、
フレーム、足廻りの詳細を伝えたところ、間違いなさそうとの事です。
で、あとは注文した部品を交換するだけです。

ガタガタになっていた足廻りのブッシュ 混沌とした作業台の上に置かれた
ブレーキ、足廻りの交換パーツ
ブッシュ圧入中の図 ブッシュを交換した足廻り

ブレーキパーツも交換して試運転してビックリ!
これだけ跡形も無く改造してあるのに”走る、曲がる、止まる”ととてもバランスがいいのには驚きました。


でも、いつ捨てようかと思っていた古い雑誌もこんなところで役に立つと捨てられなくなっちゃいました。
いや〜、しかし、ひとつ間違えたらひよっこの私は途方にくれるとこでした。


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